

2009/2010年度 西日本区理事 鈴木誠也(神戸ポートクラブ) "Love & Care for All the Living Things" 「全てのいのちを大切に」 --Life ,Peace ,Environment-- ---いのち・平和・環境--- 六甲部部長 大田厚三郎(神戸西クラブ) "Be the Light of Hope" 「希望のともしびとなろう」 |
| 部長主題 希望のともしびとなろう "Be the Light of Hope" 副題 −−地域社会を励ます活動を実践しようーー 「ワイズメンであることは理想主義者であることを意味します。」 この言葉は入会式の式文にある言葉です。私はこの言葉が大好きです。 ワイズメン・メネットのひとりひとりが、日本という国の中でグッドパーソン、よき国民、よき市民という存在で ありたいと思います。 また、ワイズメン・メネットの存在そのものが平和な社会、自由な社会、平等な社会、公正な社会を持続的に 存続させる力となり、この世の悪に組みせず、善を行う存在でありたいと思います。 そういう視点からワイズメン・メネットの輪がひろがることによって、私達の日本の社会がよりよい社会に なっていくと思っていますし、そういう自負を持ってクラブ活動を進めていこうという思いです。 私達ひとりひとりがこの世の中にあって、この世を照らす「希望のともしびとなる」−−そういう生き方を 実践しよう、一人ではできなくても、ワイズの仲間と共にクラブとしての活動を通して実践したいと思います。 その実践の場として最適な場が身近な地域社会であると思います。 ワイズメンズクラブの活動が地域社会の中で、地道な有益となる活動を継続することによって、住み安い 、明るい地域社会へと変わって行くことを信じて実践する、その結果としてワイズメンズクラブが地域社会に おいて存在を認知され、理解されていくのだと思います。 幸い六甲部では、さんだクラブのバレンタインコンサート、宝塚クラブのクリスマスキャロルの夕べ、また 芦屋クラブの芦屋市さくら祭りへの参加など、地域の中で市民対象に実践されている先進的な実例が あります。これらの地域活動に対して六甲部全体として支援をしていければと思いますし、また他のクラブ で市民対象に、何かやってみようとするクラブには、六甲部として協力していくことも必要だろうと思います。 いずれにしましても、今後のワイズメンズクラブの活動が、市民に認知されるにはどうしたらよいか、という 視点を加えて活動を行っていこうとする思いを表しています。
|
![]() |
![]() |
![]() |